新企画「禅とマインドフルネスの対話」開催のご案内

 

NHK等でも取り上げられて、マインドフルネスということばを良く耳にするようになりましたが、日本の伝統的な禅とマインドフルネスとは、どこが似ていてどこが異なっているのでしょうか?

仏教の側からは、欧米で行われているマインドフルネスは単なる実用的なテクニックに過ぎないという見方も散見されますが、本当にそうでしょうか?

今回、「雲の会」の主催で“禅とマインドフルネスの対話”と題して、これらの異同を体験的に感じとって頂く機会を作りました。

雲の会

詳細は下に記しましたが、まず長岡禅塾の塾長である北野大雲老師の指導のもとで禅を体験頂き、その特徴を解説して頂きます。

その後に米国のマインドフルネスストレス低減法等の研究に携わりながら北野老師のもとで参禅を続ける伊藤靖氏の指導のもとで、マインドフルネスを体験頂き、その特徴を解説して頂きます。

マインドフルネスストレス低減法等

その後、参加者の皆様も交え検討を加えたいと思います。

なお、ゴールデンウィークは禅塾と禅塾に隣接する長岡天神がツツジで美しい時期です。

会の当日は講演の前に禅塾の庭なども散策頂き、禅塾の歴史にも思いをはせて頂ければと思います。

なお禅堂は4月でも肌寒く感じられることもあります。

暖かく動きやすい服装でお出で下さい。

 

プログラム

期日:2018年4月27日(土)

9:00-9:50禅塾庭の散策(苔・白砂内は立ら入らないよう留意下さい)(各自)

禅堂にて:

10:00-10:55: 禅体験および解説(大雲老師)

10:55-11:10: 休憩

11:10-12:00: マインドフルネスの体験および解説(伊藤氏)

12:00-12:20: 禅とマインドフルネスの対話(参加者も含め)

 

参加申し込み等

定員:45名(先着順)

参加費:学生は無料、一般は3000円

参加申し込み:下記フォームに入力してお申し込みください。

参加申し込みフォーム