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禅と文化

大雲好日日記-145 「人間 正岡子規」

人間 正岡子規(令和3年9月22日)   ススキ(禅塾近隣)   この夏、夜はたいてい正岡子規を読んで過ごした。 オリンピックやパラリンピックが開催されていたが、 それらについては、テレビのニュースを …

大雲好日日記-142 「私一人のため」

私一人のため(令和3年9月1日)   紫式部(長岡禅塾)   朝日新聞朝刊の「折々のことば」に こんな言葉が掲載されていた。(2021/7/25)   この本こそ私一人のために書き残されたの …

大雲好日日記-125 「渋沢栄一と論語」

渋沢栄一と論語(令和3年4月28日)   つつじ(長岡禅塾)   今年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」では、 「日本資本主義の父」「実業家の父」とも評される 渋沢栄一(1840-1931、天保11-昭 …

大雲好日日記-124 「‟わたしの森本語録”より」

“わたしの森本語録”より(令和3年4月21日)   牡丹(長岡禅塾)   〇 僧堂の生活は、忍辱的生活、作務労働、陰徳を積むこと、祈りと感謝の生活、参禅弁道がその特徴である。これを雲水に要求するために …

大雲好日日記-120 「コロナ社会のストレス解消法」

コロナ社会のストレス解消法」(令和3年2月3日)   ロウバイ(長岡禅塾)   季刊雑誌『禅文化』259号(1月25日発行)が、 「コロナ禍の今を生きる――禅からの提言」と題して、 特集を組み、4本の …

大雲好日日記ー118 「めでたさも中くらいなりおらが春」

めでたさも中くらいなりおらが春(令和3年1月13日)   隠寮書院・床の間(長岡禅塾)   めでたさも中くらいなりおらが春   これは小林一茶(1763-1827)の句日記「おらが春」の冒頭 …

大雲好日日記ー107 「加賀の千代女(ちよじょ)のこと」

加賀の千代女(ちよじょ)のこと(令和2年9月16日)   朝顔   どうしたことがキッカケだったか忘れましたが、 加賀の千代女と呼ばれる女性のことが気になっていました。   千代女のことは …

大雲好日日記ー106 「メメントモリ」

メメントモリ(令和2年9月9日)   北野老師筆   <世界> 8/29死者数83万1827人(+6029)、感染者数2446万6482人(+28万4452) 9/5 死者数86万8810人(+568 …

大雲好日日記-105 「漱石という大樹」

漱石という大樹―寺田寅彦の思い出より(令和2年9月2日)   長岡禅塾の薄(ススキ) 「秋晴の強き芒(すすき)にふれにけり」(石鼎) *原石鼎(はらせきてい)大正期の「ホトトギス」を代表する俳人の一人 &nbs …

大雲好日日記ー104 「安楽死について」

安楽死について(令和2年8月26日)   長岡禅塾の木槿(ムクゲ)   難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に苦しむ女性患者が安楽死を希望し、 それに応じた医師が薬物を投与して彼女を死にいたらしめた事件 …

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