禅塾だより(令和2年4月22日)

 

 

禅塾の牡丹が見ごろを迎えています

 

 

 

例年なら禅会などで来塾される皆さんに、

見ていただいていたのですが、

今年は新型コロナウィルスの流行で、

それも出来なくなりました。

 

 

それでも牡丹花は文句ひとつ言わずに、

今年も例年通りに己の本分を果たしています。

 

 

それから、禅塾入口の鉄門を入るとすぐ左手に、

大きな山桜の樹が、池に覆いかぶさるように植わっています。

 

 

その山桜も今満開を迎えています。

ソメイヨシノが散ってから10日くらいすると、

たくさんの豆球を灯したように、

小ぶりの白い花をつけます。

 

 

見事と言うほかありません。

 

 

さらにもうひとつ、満天星。

きれいな名前に引かれますが、

ドウダンツツジのことです。

目立ちませんが、これも可愛い花です。